小さな贈り物も大切です

引越しをするときなど、お祝い事ではなくても贈り物をするシーンはたくさんあります。ほんの気持ちを伝える挨拶の贈り物です。お礼や挨拶に関しても、贈り物をする習慣は昔からありますが、その内容や金額については、ささやかなものが一般的で、相手に気を使わせないことが鉄則と言っても過言ではありません。お祝いごとのような派手なものではありませんが、別れや出会いを演出する品は重要です。ささやかなうえ、使えるものでなければいけません。好みを押し付けないような、地域のごみ袋であったり、台所で使える付近やタオルなどでもよいでしょう。

娘が大学入学で実家を出て一人暮らしを始めました。勿論引越しの手伝いに行ったのですが、なかなか片付かず、3泊するはめになりました。まあそこは自分の子供の事ですので親として当然の事をしたまでですが。その時に、親として大家さんに挨拶する為に手土産を贈り物として用意して行ったのですが、それを手渡す機会がなかなかありませんでした。大家さんと言っても管理人システムになっていて、週3日、しかも午前中しか管理人室にいないという事でしたので、なかなか会う機会がありませんでした。二日目に朝階段を掃除している方を見かけました、声を掛けてみるとやはり大家さんでした。慌てて部屋に戻り手土産、贈り物を持って来て挨拶かたがた手渡す事が出来ました。その時ゴミの出し方とかダンボールの処理の仕方とか丁寧に教えて頂きました。

© Copyright 実用的な贈り物に選ぶもの. All rights reserved.